
第1回公演「隣の人々 静かな駅」
『静かに「夏の思い出」が流れている。
ゆるやかな光。
かすかにそよぐ風。
五月の風。
駅のプラットホーム。
前の駅、この駅、次の駅を示す看板の文字は
はっきり読み取れない。
ひとりの年老いた女が、日傘をさし、大きな
ボストン・バッグに腰を掛け、眼鏡の度を合
わせながら小型の本を読んでいる。
女は腕時計を見ようと腕をのばしたが、その
手首に腕時計はない。
線路の彼方を宛てどなく見ていたが、再び本
を読みだす。(前文より)』
演劇ユニット石川組 第1回公演
『 隣の人々 静かな駅 』
作 石川裕人
演出 横山真
アドバイザー 小畑次郎(他力舎)
出演 絵永けい、宿利左紀子、片倉久美子、長谷野勇希

東京舞台芸術祭 2026 Open Call Programs 参加作品
演劇ユニット石川組第9回公演
PlayKENJI『修羅ニモマケズ』
作 石川裕人 演出 長谷野勇希
自らを賢治の生まれ変わりと信じるほど賢治を愛した劇作家・石川裕人が描いた詩的幻想劇
宮沢賢治の世界を笑いと涙で縦横無尽に駆け抜ける60分!

“トシがいなかったら賢治は詩を童話をあんなに書き残したろうか?”
病気の妹トシに童話を読ませようと東京から岩手へと向かう賢治
賢治はなぜか同行者の猫に東京のアパートのドアを持たせて旅をしている
どんぐりと山猫、ポランの広場、風の又三郎…
道中で出会う賢治の童話の中の人物たち
明るく楽しい物語の奥底に横たわる“死”への憧れ
賢治が抱える抑えきれない修羅が、ゆらりと立ち上がる
役者と最低限の衣装・小道具があれば、どこでも舞台になる。
東北各地の公園・広場で上演を重ねてきた野外劇 初の東京公演!


公演日程・会場
入場無 料!
入場無料
投げ銭歓迎!
入場無料
投げ銭歓迎!
・幼児連れ 、ベビーカーでの来場もOK!
上演中の途中入退場も可能です。
・野外公演のため、お客様各自で暑さ対策や雨対策を
ご用意ください。
・荒天時は会場変更または中止となる場合があります。
最新情報はSNSをご確認ください。
雨天決行!
※最新情報はSNSをご確認ください。
出演者

演出:長谷野 勇希
●協賛していただける方を 募集しております!●
広告協賛について
演劇ユニット石川組は、東京舞台芸術祭2026 Open Call Programs に参加し、東京・江戸川区で野外劇「修羅ニモマケズ」を上演いたします。上演に際し、当日パンフレットへの広告協賛という形で、私たちの東京公演を応援して下さる企業・団体・店舗・個人事業主さまを募集しております。
※広告1口(93㎜×67㎜)5,000円
(2口、4口でのお申込みも可能です。)









